【まとめ】レッツゴーデベロッパー平成ジェネレーションズFINAL #5000dai

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レッツゴーデベロッパーアジャイル

おはようございます。

東京や名古屋から素晴らしいソフトウェアエンジニア集団が仙台に集結。

楽天株式会社 仙台支社の会場をお借りし「レッツゴーデベロッパー平成ジェネレーションズFINAL」のイベントを開催しました。

レッツゴーデベロッパーは、2011年の震災をきっかけに始まり、「共有と交流」をメインテーマに掲げ、東北と首都圏をはじめとした東北以外のエンジニアとの共有と交流を目的に毎年開催してきました。 そして2018年、3年ぶりに復活しました。

参加者は、30名。登壇者は、東京や名古屋から13名、スタッフは私含め7名の合計50名。みなさまのおかげで、大盛況のイベントになりましたので、ご紹介します。

基調講演

はじめに、以下のカイゼン・ジャーニーの書籍を執筆したお二人に基調講演をしていただきました。

時を超えて、世代を超えて広がっていく世界を…お二人が踏み出せたパッション、継続できたエモーションを丁寧にお話しいただきました。

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新井さんは、仙台の企業出身で、当時20年前にサッカーのコーチをしていました(ACジュニオール:全国大会出場6回のチーム)。詳細は、以下のスライドをご確認ください。

次に、市谷さん。色々な取り組み事例が参考になりました。

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詳細は、以下のスライドをご確認ください。

www.slideshare.net

ワークショップ

5チームに分かれて、共通のお題をフリースタイル(即興)で開発バトルする対戦型ワークショップ。

5000dai/free-style-battle
レッツゴーデベロッパー平成ジェネレーションズFINALのワークショップコンテンツです。. Contribute to 5000dai/free-style-battle development by creating an account on GitHub.

凄腕の開発モンスター達が培ってきた開発手法を体験しながら、各チームの成果物を見ることができました。各チームの成果物は、短時間で最高のアウトプットを出していました。

以下、それぞれのチームの活動風景をご紹介。

Scrum JAVAチーム

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プロダクトオーナーのRyuzeeさん。スクラムマスターのmiholoveさん。開発メンバーの参加者の構図。モブプログラミングも実施。
なんといっても、他のチームよりも一番早くリリースすることを意識したバックログを作り、PDCAを回していくのは圧巻でした。また、開発メンバー同士でコミュニーションできるようにする工夫も良かったです。さすがでした。

Ryuzee(吉羽 龍太郎)さん、miholove(永瀬 美穂)さんの主な著書:

基盤チーム

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付箋をひし形に扱い、TODO・DOING・DONEを記載するのは、かっこいいですね。
(この付箋の活用の仕方は、はじめて見ました〜)

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きょんさんの会社の基盤チームの設計や開発、どのような仕事の進め方をしているのかを後ろから見届けることができる、大変珍しい光景。
作業が6分以下のタスクに切り、素早い対応力。とても素晴らしかったです。

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25分スプリントを実施。
はじめは、作業環境の問題でクラウドにアップロードできませんでしたが、クラウドにこだわることをやめ、軌道修正。どんどん素晴らしいアウトプットをしていました。25分経過したら、すぐに全員が立ち、5分のふりかえりを行い、次のスプリント計画を行う。短時間で最高のアウトプットを出す、質の高い作業を見ることができました。

きょんさんの主な著書:

DDDチーム

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はじめに、DDDで著名の増田さんによる、世界一わかりやすいドメイン駆動設計について解説。その後、お題に入りました。

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参加者からは、「どうやってコードを落とすのか、よくわかった」「増田さんの本を買って読みたい」という声が多く寄せられました。

増田さんの主な著書:

TDDチーム

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groovyマスターとIntelliJマスターのスゴ技を目の当たりにできる絶好の機会。参加者から色々と話が出て、盛り上がっていました。

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テストコードの安心感を体験。荒削りだけど、形が出来ているのもTDDの良さと参加者は言う。動くものが出来上がる過程を見れてよかったとの声を多く寄せられました。

今井さん、中野さんの主な著書:

チーム マインドストーム

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 レゴマインドストームを使って、検討中。

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デモに向けて、確認中。本チームは、デモで一番盛り上がる仕掛けを組み込んでいました。さすが、川口さん・半谷さんですね。

川口さんの主な著書:

参加者の生の声

まとめ

みなさまのおかげで、大成功のイベントになりました。

その背景には、登壇者をはじめ、参加者と登壇者をつなぐファシリテータの高柳さん、素晴らしい登壇者を集めたオーガナイザーの綿引さん、ワークショップを設計してくれた井上さん、スタッフ、そして参加者の皆さまに感謝しております。

どうもありがとうございました。

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